仕事紹介
働きやすく仕事に打ち込める環境
一貫体制だからこそ、生産部門と製造部門が手を携えて、様々な課題をクリアしながら製品づくりに取り組んでいます。そこには、それぞれの仕事ならではのこだわりや面白みが。共通しているのは「ものづくりが好き」という想いです。
製造部門
順送金型の取り付けや取り外し(段取り)からプレス機の操作まで、主に大量生産品の製造全般を担当。機械に任せるだけでなく、常に目を配って形状不良をいち早く見つけ、スムーズに対策することを心がけています。製品がなかなか形にならなかったり、金型の修正が必要となった場合は、多少の調整ならば自分たちで行い、品質の向上に努めています。
暮らしを支える
ものづくりの最前線へ
私たちが担うのはものづくりの心臓部。ここで不良品を出したり納期に遅れてしまうと、後工程の部署やお客様に迷惑をかけてしまうため、綿密な生産計画とスムーズな段取りが求められます。プレッシャーもありますが、それはやりがいにもつながっています。また多能工化によりフォロー体制が確立されているので、臆せず有休が取得でき、メリハリをつけて働くことができるのも利点です。
金型に触れる機会が多いため、ものづくりの知識や技術を学ぶことができるのは面白みの一つ。そして、加工を経て製品が形になったときの達成感はやはり格別です。構造物の中に使用されるものがほとんどですが、なかには屋根や柱など目に見える場所に付けられる製品もあり、それを見かけると世の中の役に立っていることを実感し誇らしい想いです。
生産部門/段取り、生産計画
自社でのプレス加工に加え、協力会社に溶接や表面処理などを依頼して完成へ。顧客の要望をもとに、単発型の建築金物をつくるのが主な業務です。また、部署としては生産管理の役割も。まずは担当する製品の生産計画を立案し、それをもとに材料を発注、工程の進捗や品質を管理しながら、滞りなくものづくりを完了させることが使命です。
開発力で、
ものづくりの未来を切り拓く
コイルが金型に入って形を成し、さらに曲げたり穴を開けたりして製品はできあがります。何年経っても「一枚の板がこんな複雑な形状に!」という感慨があり、それはものづくりの醍醐味だと思っています。
生産管理の仕事の魅力は、成果がはっきりと見えることです。生産計画どおりに製品が完成したときは大きな達成感を得られます。厳しい納期には、一丸となってその実現に向けて邁進。大至急のオーダーに対応してお客様から「ありがとう!」と感謝の言葉をいただくと苦労が報われます。
この仕事においてもっとも大切なのはコミュニケーションです。他者と連携しながら計画を進めるという経験の積み重ねは、必ず自分自身の成長にもつながります。
生産部門/軽作業
完成した製品を検品し、出荷できる状態に整える仕事です。まずは、変形やキズがないか、塗装の剥がれがないかなどを確認。該当する製品を取り除き、まとまった数の不良が出ていたら、前工程に知らせて対処を促します。またダンパーの取り付けなど、必要に応じて簡単な組立作業も。員数不足にならないよう留意して梱包し、出荷担当者に渡します。
誰かの役に立つ実感が、
やりがいです
「いかに効率よく短時間でより多くの製品を梱包するか」が一大テーマ。そのために様々な工夫を施し、パズル感覚で業務の流れを組み立てています。お客様にとっては、欠品や不良品などなくて当然。その”当たり前”を支えるために、正確かつスピーディーな作業を心がけ、クレームにつながらない安定した仕事を実現できるよう努めています。
自分の検品した製品が様々な住宅に使われていると思うとやりがいも倍増。この仕事がどこかで誰かの役に立っているという実感は、日々のモチベーションにもつながります。
また女性の多い職場ですが、育休や復帰後の働き方にも配慮があるため、子育てと両立しやすい環境。ワークライフバランスの実現により、充実した毎日を送ることができます。